皆さん、マーケティング戦略には欠かせないペルソナ設定は済んでおりますでしょうか?
ペルソナ設定が重要なのはわかったが設定の仕方がわからない。
そんな方に本日は、具体的な例を挙げながら設計方法について解説していきます。
またターゲットとペルソナの違いや重要性についての記事は以前書かせて頂きましたので、まだ読まれていない方はぜひ参考にしてみて下さいませ。
まずはターゲット設定を
まずはターゲット設定から行いましょう。
ターゲット設定では主に、エリア・年齢・性別・既婚未婚・職業・年収、このあたりでセグメント分けをすると良いでしょう。
例:横浜周辺エリア・20代〜30代・女性・独身・サービス業・500万前後
ペルソナ設定
次に設定したターゲットの中でも、最も重要なユーザーを実在する人物かのように詳細な情報をリアリティに設定していきましょう。
詳細な情報とは、行動や思考・趣味・家族構成や休日の過ごし方・ライフスタイルなどを指します。
ペルソナ設定の具体的な例
では具体的に設定した例を見てみましょう。
例 : ”30代女性の体型に不満を抱えている方”のペルソナ設定 <プロフィール> ヤマダ ナオコ/横浜市西区在住/30歳/女性/独身者(実家暮らし)/職業エステ/週5日勤務/本人年収 500万(実家には5万を納める) <エピソード(1日)> ◆勤務日 ・出勤は10時帰りは遅くなる ・実家暮らしのため、家事をたまに行うことがある ◆休日 ・自宅で自重トレーニングをしている。 ・友人と買い物等出掛ける ・姉家族に会いに行く <ライフスタイル> ◆価値観 ・とりあえずなんでもやってみる精神 ・食事は無理をしたくない ・承認欲求が強い ・流行りをおさえる ◆趣味 ・トレーニング、食事制限(ボディメイク) ・インスタグラマー ・旅行 ・美容系 <情報との接し方> ◆利用しているサービス ・Instagram、Facebook ・Googleカレンダー ・LINE ◆ネットリテラシー ・問題なく使える、ネット登録等も可能 ・家族の方が苦手 ・調べ方については身に付けている ・ネット情報を見定める力はある

実践しよう
具体的なペルソナの例は、いかがでしたでしょうか?
詳細に設定を行い価値観や行動特性を把握することで、ターゲットが求めるサービスや集客方法など、特定出来る気がしてきませんか?
この例の中身を書き換えて使用しても良いかと思います。
ペルソナ設定がまだお済みでない方!これからの方!実践していきましょう!